会津から世界へ。最先端の内視鏡診療をご提供致します - 福島県立医科大学 会津医療センター 消化器内科

消化器内科学講座のご紹介

main1

当ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

福島県立医科大学会津医療センター消化器内科学講座は、2013年5月の当センター開設と同時に開講され、附属病院における消化器内科としての診療、そして講座としての教育・研究を3つの柱として、日々前進を重ねています。

附属病院消化器内科としては、上部消化管(食道、胃、十二指腸)、膵臓・胆道疾患、肝疾患の診療をカバーしています。特に内視鏡を用いた消化器病の低侵襲診療は私どもの最も得意とするところであり、高度な技術を必要とする先進的な診断法・治療法も積極的に導入しています。会津にいながらも、世界標準もしくはそれ以上の確実かつ高度な医療を提供できるよう、多くの患者さんに真摯に向き合っています。また、外科とも密接な協力態勢を敷き、広い視野で消化器病診療にあたっています。

また、研究面においては、「内視鏡を用いた消化器病の病態解明および新しい治療法の創造」を当講座の大きなテーマとしています。他大学や病院、または医療機器企業との共同研究・開発(学学連携・学産連携)にも積極的に関わり、「会津から世界へ」を合言葉に、教室員全員が愚直に取り組んでいます。また、教育面では、臨床研修医や医学部学生に消化器内科・消化器内視鏡診療を学問として興味を持ってもらえるような指導を心がけています。さらには、海外からの臨床留学生も積極的に受け入れており、教育面でも世界に発信しています。

臨床医学系の教室としての当講座の使命は、「高い知識力と技術力を身につけたバランスのとれた医師の養成を図り、地域の患者さんへの診療に全力を尽くし、未来に向けた新たな臨床医学を追求すること」だと考えています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。